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日本 / 兵庫県 / 姫路市

姫路城 大天守

白漆喰の大天守と連立式天守群。

竣工
慶長13年(1608)から翌年にかけて建築[8]
設計
設計者不詳[1][2]
用途
城郭建築 / 歴史建築 / 国宝建造物[2]
所在地
兵庫県姫路市本町68番地[5][2]

慶長13年(1608)から翌年にかけて建築 姫路市年表の1609年は連立式天守群の完成年であり、大天守個棟には文化庁本文の1608〜1609年の範囲を使います。[1][2][8]

今回確認した公式資料は池田輝政を城主・大改築の主導者として記載していますが、大天守の個人設計者は特定していません。そのため 設計者欄は「設計者不詳」とし、池田輝政(築城主)を設計者と同一視しません。[1][2]

大天守個棟は1608年から翌年にかけての建築。姫路市年表の1609年は連立式天守群の完成年です。[8][9]

見どころ

1601年から池田輝政が大改築を進め、姫路市公式年表では1609年に連立式天守が完成したとされます。大天守は3基の小天守と渡櫓でつながり、白漆喰総塗籠の外装と本瓦葺の屋根を持ちます。個人の設計者名は今回確認した公式資料では特定できませんでした。[1][2][3][4]

  • 大天守と3基の小天守を結ぶ連立式天守
  • 白漆喰総塗籠の外装と重なる千鳥破風・唐破風
  • 東西2本の心柱と大天守へ続く急な階段

構造・素材

天守群の外装・屋根白漆喰・本瓦

姫路市公式は、5重の大天守と3つの小天守が渡櫓でつながり、白漆喰総塗籠造の外装と幾重の屋根を構成すると説明しています。文化庁データベースは本瓦葺と記載しています。[3][2]

大天守の骨組み心柱

姫路市公式の規模解説は、大天守内部の東西2本の心柱を高さ24.6メートル、根元直径95センチメートルと紹介しています。現地では柱の位置と階段の動線を意識して見学できます。[3][5]

見学

公開施設 · 確認 2026-09-22

大天守の登城は姫路城の入城券が必要です。公式案内は午前9時から午後5時まで(最終入城16時)、大天守は混雑時に入場待ちがあり得るとしています。料金・時間・休城日は訪問前に再確認してください。[5]

行き方公式案内地図で見る

施設位置を照合(入口未照合)。地図のピンは入口を保証するものではありません。 対象施設・棟の代表点です。公開入口・現地測量による精度は未確認です。

出典・確認状況

基本情報と位置を別々に確認しています。全項目の検証完了を意味しません。

基本情報
一次資料と照合
位置
施設位置を照合(入口未照合)[7][3]
資料確認日
2026-09-23
  1. 姫路城の歴史姫路城公式サイト(姫路市) · 2026-09-22 · 池田輝政の城主就任・1601年大改築開始、1609年の連立式天守完成、保存修理の沿革。
  2. 姫路城大天守文化庁 文化遺産データベース · 2026-09-22 · 国宝の指定、兵庫県姫路市本町、桃山/1608年の年代欄、五重六階・地下一階付・本瓦葺、大天守と小天守・渡櫓、白漆喰壁、池田輝政による整備。
  3. 姫路城の規模姫路城公式サイト(姫路市) · 2026-09-22 · 5重6階の大天守と3小天守の連立、白漆喰総塗籠造、破風、心柱の寸法、天守の見学対象。
  4. 城の楽しみ方姫路城公式サイト(姫路市) · 2026-09-22 · 大天守を含む見学ルートと城内スポットの位置関係。
  5. 姫路城ご利用案内姫路城公式サイト(姫路市) · 2026-09-22 · 現在の入城料金、開城時間、最終入城、大天守の混雑制限、休城日、所在地。
  6. 98018180-姫路城大天守奈良文化財研究所 遺跡データベース · 2026-09-22 · 対象名「姫路城大天守」と明記された世界測地系座標34.83935,134.6939、所在地兵庫県姫路市本町。
  7. 姫路城 大天守のOpenStreetMap地物代表点OpenStreetMap contributors / Overpass API · 2026-09-23 · way/23707900 のout center応答(wayは輪郭の外接矩形中心)lat=34.8393314, lon=134.69402 を対象施設・棟の代表点に採用。対象名は公式案内と照合。公開入口ではない。
  8. 姫路城大天守文化庁 国指定文化財等データベース · 2026-09-24 · 個棟の年代欄は慶長13年/1608年。詳細解説は墨書に基づき、大天守は1608年から翌年にかけて建てられたと記す。
  9. 姫路城の歴史姫路市 · 2026-09-24 · 年表は1609年に連立式天守完成と記す。大天守個棟の単一年ではない。
未確認の項目
  • 大天守単独の建物輪郭と公開入口の照合
  • 個人設計者名を裏付ける追加の一次資料の確認
  • 料金・混雑・見学条件の訪問直前の再確認
  • 写真の利用許諾と掲載素材の確認