日本 / 広島県 / 廿日市市
厳島神社 本社本殿
海上の回廊とつながる、現存本社本殿。
- 竣工
- 1571年[6]
公式の拝観案内が示す593年は御鎮座の伝承年で、現在の本社本殿は文化庁資料の元亀2年(1571)建築として別に記録しています。[4][1]
見どころ
厳島神社の本社本殿は、公式文化財資料が元亀2年(1571)建築とする現存社殿です。幣殿・拝殿・祓殿と回廊でつながる社殿群は、平安末期に整えられた構成を受け継ぎ、両流造の本殿と海面に近い配置を見せます。確認した公式資料に個人設計者の記載はないため、設計者は不詳として扱います。[1][2][3][4]
- 元亀2年(1571)建築とされる本社本殿
- 本殿・幣殿・拝殿・祓殿を連ねる社殿構成
- 海と回廊、平舞台がつくる境内景観
構造・素材
本殿の屋根檜皮葺
文化庁の文化遺産オンラインは、本社本殿を桁行正面八間・背面九間、梁間四間、一重、両流造、檜皮葺と記載しています。屋根形式と葺材を、現在の本殿を読む手掛かりとして扱います。[1]
見学
公開条件あり · 確認 2026-09-22
公式の拝観案内では年中無休・季節別の開門時間と昇殿料を案内しています。本社本殿そのものの内部公開範囲は参拝経路と現地指示に従い、最新条件を公式案内で確認してください。[4]
施設座標(入口未照合)。地図のピンは入口を保証するものではありません。 本社本殿を含む社殿群の施設点です。本社本殿単独の閉じた輪郭、公開入口、参拝受付の点は未照合です。
近くの建築
出典・確認状況
基本情報と位置を別々に確認しています。全項目の検証完了を意味しません。
- 基本情報
- 一次資料と照合
- 資料確認日
- 2026-09-22
- 厳島神社 本社本殿、幣殿、拝殿文化庁 文化遺産オンライン · 2026-09-22 · 現存の本社本殿を1571年(元亀2年)建築とする年代、本殿の両流造・檜皮葺、幣殿・拝殿などとの配置と年代差。
- 文化財・建造物嚴島神社 · 2026-09-22 · 本社本殿・幣殿・拝殿、祓殿、回廊など国宝建造物の構成と公式所在地。
- アクセス嚴島神社 · 2026-09-22 · 公式住所(広島県廿日市市宮島町1-1)と宮島桟橋から神社入口までの案内。
- 拝観施設及び料金嚴島神社 · 2026-09-22 · 御鎮座593年という伝承年、年中無休の拝観案内、季節別の開門時間、昇殿料。
- 98027851-厳島神社奈良文化財研究所 遺産地図 · 2026-09-22 · 対象名「厳島神社」、棟名「本社本殿、幣殿、拝殿」を含む文化財の世界測地系座標34.29589,132.3199。
- 厳島神社 世界遺産推薦書 建造物文化庁 · 2026-09-24 · 本社本殿は1571年に再建された現存建物と記す。幣殿・拝殿の1241年とは別。
未確認の項目
- 本社本殿単独の建物輪郭と公開入口の照合
- 季節・行事による参拝範囲の訪問直前確認
- 写真の利用許諾と掲載素材の確認