日本 / 香川県 / 高松市
香川県庁舎 東館
鉄筋コンクリートで伝統建築の架構を表現した、開かれた県庁舎。
- 竣工
- 1958年[7]
見どころ
丹下健三計画研究室が設計し、1958年5月26日に竣工した旧本館です。現在の東館は、鉄筋コンクリートで柱と梁のリズムをつくり、1階のピロティとロビーを県民に開いています。南庭からは低層部と高層部、壁画を一体で読み取れます。[2][1][3]
- 道路側に開く1階ピロティ
- 柱と梁で木造架構を思わせるファサード
- ロビーの壁画と南庭から見る低層部・高層部
構造・素材
見学
公開条件あり · 確認 2026-09-22
ピロティ、1階ロビー、南庭などの共有スペースは平日8時30分から17時15分まで見学できます。休日・年末年始を除き、執務室には立ち入れません。訪問前に県公式案内を確認してください。[5]
施設位置を照合(入口未照合)。地図のピンは入口を保証するものではありません。 対象施設・棟の代表点です。公開入口・現地測量による精度は未確認です。
近くの建築
出典・確認状況
基本情報と位置を別々に確認しています。全項目の検証完了を意味しません。
- 基本情報
- 一次資料と照合
- 資料確認日
- 2026-09-23
- 香川県庁舎東館香川県 · 2026-09-22 · 丹下健三の代表作としての評価、鉄筋コンクリート、ピロティとロビー、家具・壁画、重要文化財指定、共有スペースの見学条件。
- 香川県庁舎東館 香川県庁舎建築ギャラリー香川県 · 2026-09-22 · 1958年竣工、丹下健三計画研究室(丹下健三・浅田孝・沖種郎・神谷宏治)、施工期間、鉄筋コンクリート造8階建、建築史上の位置づけ。
- 香川県庁舎 重要文化財に香川県立ミュージアム · 2026-09-22 · 1958年竣工、丹下健三計画研究室の設計、ピロティ・ロビー・南庭・壁画の構成と重要文化財としての価値。
- 国・県指定有形文化財(建造物)香川県教育委員会 · 2026-09-22 · 香川県庁舎旧本館及び東館の所在地(高松市番町4丁目1番10号)と重要文化財指定。
- 香川県庁舎東館 見学および音声ガイド香川県 · 2026-09-22 · 共有スペースの公開範囲、平日8時30分〜17時15分の見学時間、執務室立入不可。
- 香川県庁舎 東館のOpenStreetMap地物代表点OpenStreetMap contributors / Overpass API · 2026-09-23 · way/316050665 のout center応答(wayは輪郭の外接矩形中心)lat=34.3400714, lon=134.043933 を対象施設・棟の代表点に採用。対象名は公式案内と照合。公開入口ではない。
- 県庁東館 国の重要文化財に香川県 · 2026-09-24 · 県公式の本文は東館の竣工日を1958年5月26日と明記。2019年の耐震改修と区別。
未確認の項目
- 東館単独の建物輪郭と公開入口の地図照合
- 訪問直前の共有スペース公開時間・行事による制限の再確認
- 写真の利用許諾と掲載素材の確認