日本 / 宮城県 / 仙台市青葉区
大崎八幡宮 社殿
本殿・石の間・拝殿が連なる桃山期の国宝社殿。
- 設計
- 梅村日向守家次(社殿造営を担った工匠) / 梅村三十郎頼次(社殿造営を担った工匠) / 刑部左衛門国次(社殿造営を担った工匠) / 鍛冶雅楽助吉家(社殿造営を担った工匠)[2]
- 用途
- 神社社殿 / 国宝建造物[1]
- 所在地
- 宮城県仙台市青葉区八幡4丁目6-1[3]
宮城県公式資料は慶長12年(1607)創建とし、神社公式由来は慶長9〜12年の造営期間を記載します。工匠は現代的な設計者名ではなく、造営を担った工匠として記録しました。[1][2]
見どころ
伊達政宗の命で造営され、1607年に完成した国宝建造物です。本殿と拝殿を石の間でつなぐ権現造の構成に、漆塗り、胡粉彩色、彫刻や金具を重ねています。外観を見学しながら、三つの空間をつなぐ構成と桃山期の装飾を観察できます。[1][2]
- 本殿・石の間・拝殿をつなぐ権現造
- 漆塗りと胡粉彩色、彫刻・金具の装飾
- 正面の千鳥破風と向拝の軒唐破風
構造・素材
見学
外観のみ · 確認 2026-09-23
宮城県の文化財案内は外観見学自由としています。境内では神社の案内に従い、社殿内の拝観可否や祭礼による範囲変更は公式案内で確認してください。[1][3]
施設位置を照合(入口未照合)。地図のピンは入口を保証するものではありません。 OSMの社殿建物地物の代表点です。社殿輪郭・外観見学位置・入口は未照合です。
近くの建築
出典・確認状況
基本情報と位置を別々に確認しています。全項目の検証完了を意味しません。
- 基本情報
- 一次資料と照合
- 資料確認日
- 2026-09-23
- 指定文化財〈国宝〉大崎八幡宮宮城県 · 2026-09-23 · 名称、国宝建造物、1607年創建、権現造の構成、装飾、所在地、外観見学自由を確認。
- 大崎八幡宮:由来・御社殿の建築と工匠国宝 大崎八幡宮 · 2026-09-23 · 慶長9〜12年の造営、梅村日向守家次らの工匠、社殿構成、桃山建築、漆塗りと彩色の説明を確認。
- 国宝 大崎八幡宮 公式案内国宝 大崎八幡宮 · 2026-09-23 · 所在地、参拝者向けの案内、交通案内を確認。
- OpenStreetMap Nominatim Lookup: 大崎八幡宮OpenStreetMap contributors · 2026-09-23 · name=大崎八幡宮のbuilding地物way/226947491、代表座標38.2725128, 140.8450088を確認。ODbL 1.0。
- 指定文化財〈国宝〉大崎八幡宮宮城県文化財課 · 2026-09-24 · 本文79行は現社殿が1607年創建、同年8月12日の「造立」棟札を記載。宗教法人の由緒は現社殿造営期間を1604~1607年とし、社殿建設の終年を裏付ける。
- 由来大崎八幡宮 · 2026-09-24 · 本文86–90行は現在の本殿・拝殿・石の間からなる社殿の造営期間を慶長9~12年と記載。
未確認の項目
- 社殿の建物輪郭・外観見学位置の照合
- 祭礼・修理等による見学範囲の訪問直前確認
- 写真の利用許諾と掲載素材の確認