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日本 / 奈良県 / 奈良市

東大寺 大仏殿

江戸再興で現姿を得た巨大木造の東大寺金堂。

竣工
1709年[5]
設計
設計者不詳[1][2]
用途
寺院 / 国宝建造物[1]
所在地
奈良県奈良市雑司町406-1[1][3]

竣工欄は、1567年焼失後の現大仏殿が宝永6年(1709)に落慶した年です。奈良時代の創建や鎌倉時代の再建年と混同しません。公慶上人は再興を主導した僧・勧進者であり、建築設計者としては記載していません。[1][2]

見どころ

現在の大仏殿は1567年の焼失後、公慶上人の勧進で再興され、宝永6年(1709)に落慶供養を迎えました。創建時や鎌倉再建時の年ではなく、現存建物の江戸再興年を竣工欄に採用しています。公式寸法は東西57.012m、南北50.480m、高さ48.742mで、近代修理時の鉄骨補強も記録されています。[1][2]

  • 幅57.012m・高さ48.742mの大仏殿
  • 7間に縮小された江戸再興の規模
  • 木造架構と近代の鉄骨補強の併存

構造・素材

大仏殿の木造本体木材・瓦

公式案内は、現在の大仏殿が東西7間の規模で再興された木造の金堂であることと、東西・南北・高さの寸法を示しています。[1]

構造補強鉄骨

1906〜1912年の解体修理では、建物内部に鉄骨を入れる補強が行われました。現存建物の木造架構と近代補強を分けて扱います。[1][2]

見学

公開施設 · 確認 2026-09-22

大仏殿の拝観時間・料金、境内の動線、車いす用の西側スロープなどは公式案内で確認できます。法要・行事や季節により公開範囲が変わることがあるため、訪問前に最新情報を確認してください。[3]

行き方公式案内地図で見る

施設位置を照合(入口未照合)。地図のピンは入口を保証するものではありません。 対象施設・棟の代表点です。公開入口・現地測量による精度は未確認です。

近くの建築

出典・確認状況

基本情報と位置を別々に確認しています。全項目の検証完了を意味しません。

基本情報
一次資料と照合
位置
施設位置を照合(入口未照合)[4][1]
資料確認日
2026-09-23
  1. 大仏殿華厳宗大本山 東大寺 · 2026-09-22 · 大仏殿の国宝指定、現建物の江戸再興、7間への縮小、宝永6年(1709)の落慶、寸法、木造建築、1906〜1912年の内部鉄骨補強、所在地を確認。
  2. 江戸再興華厳宗大本山 東大寺 · 2026-09-22 · 1567年の焼失、公慶上人による再興、江戸期の資金・許可、宝永6年(1709)の完成と落慶供養を確認。
  3. 参拝のご案内華厳宗大本山 東大寺 · 2026-09-22 · 大仏殿を含む境内の公式参拝案内、所在地、拝観時間・料金への導線、境内案内図。
  4. 東大寺 大仏殿のOpenStreetMap地物代表点OpenStreetMap contributors / Overpass API · 2026-09-23 · way/43558119 のout center応答(wayは輪郭の外接矩形中心)lat=34.6889931, lon=135.8398732 を対象施設・棟の代表点に採用。対象名は公式案内と照合。公開入口ではない。
  5. 江戸再興東大寺 · 2026-09-24 · 公慶による現大仏殿再建が宝永6年(1709)に落慶供養と記す。中門・回廊はさらに後年に完工。
未確認の項目
  • 対象棟の輪郭と公開入口の詳細照合
  • 見学条件の訪問直前の再確認
  • 写真の利用許諾と掲載素材の確認