日本 / 東京都 / 台東区
東京国立博物館 本館
本瓦葺の屋根を載せた帝冠様式の博物館本館。
- 竣工
- 1937年[11]
竣工と開館は別日付です。文化庁は1937年11月6日竣工、東京国立博物館は1937年11月竣工・1938年11月10日開館と記録しています。文化庁の説明では渡辺仁の一等案を原案とし、宮内省内匠寮が実施にあたりました。館公式の簡潔な説明は渡辺仁設計としています。[1][2][3]
人気度5は来訪者数ではなく編集評価です。GO TOKYOは本館を象徴的な建物として紹介し、JNTOは各ギャラリーに入らない場合も建築を見て回るよう勧めています。日本最古の博物館の主館で、外観自体が訪問理由として公的観光案内に明示されていることから、全国的に知られた建築名所として評価しました。[7][8]
座標はOSM relation/2737745のID指定lookup代表点です。原本APIの閉じた外周wayと2つの中庭内周を取得し、点が建物外周内かつ中庭外にあることを確認。館公式構内マップで本館と各別館の位置・名称を照合し、本館個別フロアマップ、公式住所および文化庁の文化財名と突合しました。見学入口、表慶館、法隆寺宝物館、博物館敷地全体の座標ではありません。[5][4][1][9][10]
見どころ
現存する東京国立博物館本館(日本ギャラリー)は、渡辺仁の公募一等当選案を原案として宮内省内匠寮が実施し、1937年に竣工、1938年に開館しました。鉄骨鉄筋コンクリート造に本瓦葺の屋根を載せた帝冠様式の代表例で、重要文化財です。現在は有料の展示館として公開され、日本美術の展示を見学できます。[1][2][3][4][5][6][7][8][9][10]
- 鉄骨鉄筋コンクリート造に本瓦葺の屋根を載せた帝冠様式
- 渡辺仁の一等当選案を原案とし、宮内省内匠寮が実施した公募建築
- 本館2階の日本美術時代別展示と1階のジャンル別展示
構造・素材
見学
公開施設 · 確認 2026-09-23
有料展示館。通常9:30~17:00、金・土曜等は20:00まで、一般1,000円。月曜休館(祝休日の場合は翌平日休館)。正門で金属探知機・手荷物検査があり、スーツケースは持込不可。一部展示室の臨時閉室・展示変更を訪問前に確認してください。[6][4]
建物位置を照合(入口未照合)。地図のピンは入口を保証するものではありません。 本館建物内の代表点(入口ではありません)。博物館敷地全体や表慶館・法隆寺宝物館など別棟の位置ではありません。
近くの建築
出典・確認状況
基本情報と位置を別々に確認しています。全項目の検証完了を意味しません。
- 基本情報
- 一次資料と照合
- 資料確認日
- 2026-09-23
- 旧東京帝室博物館本館文化庁(文化遺産オンライン) · 2026-09-23 · 文化財の概要・解説で昭和12年(1937)11月6日竣工、重要文化財指定、東京都台東区上野公園13番9号、鉄骨鉄筋コンクリート造・建築面積約6,600㎡・本瓦葺を確認。設計は東京帝室博物館建築設計図案懸賞募集の一等当選案(渡辺仁案)を原案とし、宮内省内匠寮が実施にあたったと記載。和風を基調とする意匠を説明。
- 館の歴史 10.復興本館 戦時下の博物館東京国立博物館 · 2026-09-23 · 「完成した現在の本館」の節で、復興本館が1937年11月に竣工し、1938年11月10日に開館したこと、耐震耐火構造、日本趣味を基調とする東洋式と呼ばれた意匠を確認。現存する本館を対象にした年代根拠。
- 東京国立博物館とは東京国立博物館 · 2026-09-23 · 「本館(日本ギャラリー)」の説明で、1938年開館、渡辺仁設計、コンクリート建築に瓦屋根を載せる帝冠様式の代表例、2001年重要文化財指定、2階は日本美術の時代別展示・1階はジャンル別展示と記載。平成館、東洋館、法隆寺宝物館、表慶館など別棟の説明とは区別。
- 本館フロアマップ東京国立博物館 · 2026-09-23 · 現存本館の紹介と1階・2階・地下階のフロア図、入口・エントランス、日本美術展示室、平成館との連絡通路を確認。構内マップとは別ページにある本館個別の階図であり、館内で実見できる展示範囲を確認。公式ページは本館の地下階数を館の歴史ページと異なる形で示すため、階数は候補レコードに記載していない。
- 構内マップ東京国立博物館 · 2026-09-23 · 構内案内の地図画像を確認。本館(日本ギャラリー)、平成館、東洋館、法隆寺宝物館、表慶館を別項目・別フロアマップとして示し、キャンパス全体・各別館と本館を区別。公式住所も東京都台東区上野公園13-9と記載。
- 交通・料金・開館時間東京国立博物館 · 2026-09-23 · 開館時間9:30~17:00、金・土曜等の20:00までの延長、最終入館、平常展一般1,000円・大学生500円、月曜休館と祝休日振替、2026年度の臨時休館・展示室閉室を確認。2026年9月8日開始の正門での金属探知機・手荷物検査、および2026年8月1日以降のスーツケース持込禁止を含め、現在の有料入館条件として使用。
- Tokyo National Museum公益財団法人東京観光財団(GO TOKYO) · 2026-09-23 · 東京都公式観光サイトの個別スポット案内。日本最古の博物館・上野の訪問先として紹介し、主館Honkanを「iconic」と呼び、徒歩観光の対象となる本館と他展示館を個別に案内。一般旅行者向けの建物の知名度・見どころの根拠として使用。
- Tokyo National Museum日本政府観光局(JNTO) · 2026-09-23 · JNTOの訪日旅行スポット案内で、日本ギャラリー(Honkan)を含む6展示館を区別し、各館に入る時間がなくても建築を見て回るよう勧める。建物自体を鑑賞する観光上の理由と、本館・他館の同定に使用。
- OpenStreetMap Nominatim lookup: relation/2737745 本館OpenStreetMap contributors / Nominatim · 2026-09-23 · relation ID R2737745を指定した実応答で、名称「本館」、英語名「Honkan (Japanese Gallery)」、代表座標35.7189214,139.7759831と外周・中庭穴2箇所を確認。representative pointが外周内かつ中庭穴の外にあることを座標計算で照合。
- OpenStreetMap API: relation/2737745 raw geometryOpenStreetMap contributors · 2026-09-23 · 関係地物relation/2737745の原本APIと全構成ノードを確認。version 4、2026-04-10更新。name=本館、name:en=Honkan (Japanese Gallery)、building=public、tourism=museum、type=multipolygon、source_refで国土数値情報(公共施設データ)を参照。外周way/145344125と中庭のinner way2本で構成される輪郭を取得。© OpenStreetMap contributors、ODbL 1.0。
- 東京国立博物館の歩み東京国立博物館 · 2026-09-24 · 現在の復興本館は昭和12(1937)年11月竣工、翌1938年11月開館と明記。
未確認の項目
- 訪問当日の臨時休館・展示室閉室と入館条件を公式案内で再確認
- 掲載写真の利用許諾確認