日本 / 東京都 / 千代田区
東京駅 丸の内駅舎
南北のドームと、復原された赤煉瓦の駅舎。

写真:ZhengZhou · 原写真:File:Tokyo Station Building.JPG · CC BY-SA 3.0 · Exifの向きを反映し、長辺1000pxに縮小、RGB化してWebPへ変換(トリミングなし)
見どころ
1914年に完成した、辰野金吾設計の駅舎です。辰野葛西事務所が実施案をまとめました。戦後に2階建てとなった部分は2007〜2012年の保存・復原工事で3階建てに戻されました。長い外壁と南北のドームに加え、東京ステーションギャラリーでは建物を支える煉瓦を見ることができます。[1][2]
- 南北に並ぶドーム
- 構造用と化粧用の煉瓦の違い
- 創建部分と保存・復原部分
構造・素材
骨組み・壁鉄骨・煉瓦
創建時の建物は鉄骨煉瓦造です。ギャラリーの内部では、柱や梁の鉄骨と構造用の煉瓦を確認できます。外壁の化粧用の煉瓦とは役割が異なります。[1]
外壁・復原化粧煉瓦
外観の赤い煉瓦と、室内で見える構造用の煉瓦は同じものではありません。保存・復原工事で戻された上部もあるため、現在の壁面すべてを1914年のままとは扱いません。[1]
見学
公開条件あり · 確認 2026-09-14
駅舎内には交通施設・美術館など異なる用途があります。ギャラリーの入館条件は駅の通行とは別に確認してください。ピンは丸の内駅舎の位置で、北口・南口や改札を指定するものではありません。[4][5]
施設座標(入口未照合)。地図のピンは入口を保証するものではありません。 施設位置を示します。対象棟単独の輪郭と公開入口の詳細照合は未完了です。
近くの建築
出典・確認状況
基本情報と位置を別々に確認しています。全項目の検証完了を意味しません。
- 基本情報
- 一次資料と照合
- 資料確認日
- 2026-09-23
- 東京駅の建物と煉瓦東京ステーションギャラリー · 2026-09-14 · 1914年の構造、構造煉瓦と化粧煉瓦、2007〜2012年の保存・復原。
- 東京駅丸ノ内本屋文化庁 文化遺産データベース · 2026-09-23 · 1914年12月14日竣工、辰野金吾の設計、辰野葛西事務所による実施案を確認。
- 東京駅開業国立国会図書館/ジャパンサーチ · 2026-09-14 · 1914年の開業を参照。設計上の役割と竣工日は文化庁資料を優先。
- アクセス東京ステーションギャラリー · 2026-09-14 · 丸の内駅舎内の所在地と丸の内北口の関係。
- 利用案内東京ステーションギャラリー · 2026-09-14 · ギャラリーの利用は駅の通行と別。展覧会・休館日の確認先。
- 施設位置(OpenStreetMap)OpenStreetMap contributors · 2026-09-14 · relation 4856156。データ時点 2026-09-14T05:24:36Z。建築史・見学条件の根拠には使用しない。
- 施設について東京ステーションギャラリー · 2026-09-24 · 駅舎建設の説明で6年余りかけて駅舎が完成し、1914年12月開業に合わせ東京駅と改称と記す。年表にも1914年創建時の丸の内駅舎と記す。1947年戦災復興工事・2012年保存復原と区別。
未確認の項目
- 対象棟の輪郭と公開入口の詳細照合
- 見学条件の訪問直前の再確認
- 追加写真の利用許諾と掲載素材の確認
- 未記載の材料の樹種・石種・産地と改修後の仕様