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山形県旧県庁舎及び県会議事堂(文翔館)

渡り廊下で結ばれた大正期の県庁舎と議事堂を復原した文翔館。

竣工
1916年[8]
設計
田原新之助(旧県庁舎の設計者)[2][3]
開館
1995年[2]
用途
旧県庁舎 / 旧県会議事堂 / 郷土館 / 重要文化財建造物[5][6]
所在地
山形県山形市旅篭町3丁目4-51[3][4]

スコープは旧県庁舎・旧県会議事堂と両棟をつなぐ渡り廊下。トップレベルの代表点は旧県庁舎。議事堂点も別コンポーネントとして保持する。[2][5][6]

OSMの取得範囲から棟に確実に対応する輪郭を同定できず、公式文化財DBの棟別点を使う。[5][6][7]

2026年9月末までの工事見学休止対象は議場ホールのみ。公開前に再開情報を更新する。[4]

見どころ

文翔館は1916年に完成した旧県庁舎と旧県会議事堂を保存・公開する郷土館です。旧県庁舎は煉瓦造3階建てに花崗岩を貼った外壁と時計塔を備え、議事堂は煉瓦造一部2階建てです。2棟は渡り廊下で結ばれ、一体として保存されています。[1][2][3][4]

  • 旧県庁舎の時計塔と花崗岩外壁
  • 渡り廊下で結ばれた旧県会議事堂
  • 漆喰天井や議場ホールなど復原された内部

構造・素材

旧県庁舎煉瓦・花崗岩・スレート

煉瓦造3階建て、外壁は石貼り。文化庁DBの棟別公式地図点は38.25679729,140.34118636。[3][5]

旧県会議事堂煉瓦

煉瓦造一部2階建て。文化庁DBの棟別公式地図点は38.25707154,140.34046074。[3][6]

渡り廊下

旧庁舎と議事堂をつなぐ。建築群の範囲に含めるが独立点は設定しない。[2][6]

見学

公開条件あり · 確認 2026-09-23

通常9:00〜16:30、無料。第1・第3月曜日(祝日は翌日)と12月29日〜1月3日休館。2026年9月23日時点で旧県会議事堂の議場ホールだけが工事のため9月末まで見学不可。施設全体の休館ではない。[4]

行き方公式案内地図で見る

位置を確認中。地図のピンは入口を保証するものではありません。 建物固有の位置と公開入口は未照合のため、地図ピンを保留しています。

出典・確認状況

基本情報と位置を別々に確認しています。全項目の検証完了を意味しません。

基本情報
一次資料と照合
位置
位置を確認中[3][4]
資料確認日
2026-09-23
  1. 山形県郷土館「文翔館」公益社団法人山形県観光物産協会(山形県公式観光情報) · 2026-09-23 · 1916年の英国近世復興様式、時計塔、議事堂、内部装飾や無料ガイドを観光上の見どころとして紹介。
  2. 文翔館について公益財団法人山形県生涯学習文化財団 · 2026-09-23 · 旧県庁舎・旧県会議事堂の2棟が渡り廊下で接続、1916年完成、1995年郷土館開館を確認。
  3. 山形県旧県庁舎及び県会議事堂(文翔館)山形県 · 2026-09-23 · 正式名称、設計・構造・外装・所在地と文化財指定を確認。
  4. 文翔館公式案内公益財団法人山形県生涯学習文化財団 · 2026-09-23 · 通常時間・休館日・無料。旧県会議事堂の議場ホールのみ2026年9月末まで見学不可とする告知を確認。
  5. 文化庁DB:旧県庁舎文化庁 国指定文化財等データベース · 2026-09-23 · 旧県庁舎棟別公式地図点38.25679729,140.34118636。
  6. 文化庁DB:旧県会議事堂文化庁 国指定文化財等データベース · 2026-09-23 · 旧県会議事堂棟別公式地図点38.25707154,140.34046074。2棟と渡廊下を一体保存と説明。
  7. OpenStreetMap map API: 文翔館周辺OpenStreetMap contributors · 2026-09-23 · 取得範囲の建物wayに棟名・輪郭の確実な対応付けなし。OSM輪郭由来の点は使わない。
  8. 文翔館について山形県生涯学習文化財団 · 2026-09-24 · 本文82行は旧初代庁舎・議事堂が1911年焼失した後、現在の旧県庁舎・県会議事堂の両棟が1913年着工・1916年6月完成と明記。1995年の保存修理完了・郷土館開館とは区別。
未確認の項目
  • 独立掲載レビューと公開QA
  • 2026年10月以降の議場ホール再開情報確認
  • 写真素材の利用許諾確認
  • 建物固有の位置と公開入口の照合