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日本 / 北海道 / 札幌市中央区

北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)

北海道産れんがと石材の左右対称な外観に八角塔が立つ明治の庁舎。

竣工
1888年[7][8]
設計
平井晴二郎(赤れんが庁舎の設計責任者。設計の中心を担った技術者)[2]
開館
2025年[3]
用途
旧庁舎 / 重要文化財建造物[1]
所在地
北海道札幌市中央区北3条西6丁目1番地[4]

completionYearは現存する旧本庁舎の創建年1888です。2025年は改修後に展示施設として再開した年で、竣工年とは分けました。1909年火災後の復旧(1911年)と1968年の復原も別の履歴です。[1][2][3]

見どころ

1888年に創建された北海道庁の旧本庁舎で、平井晴二郎が設計の中心を担いました。北海道産のれんがと石材を用いた左右対称の外観に、工事途中で追加された八角塔が立ちます。火災復旧と復原を経た現存建物は、2025年の大改修後に展示施設として再開しました。[1][2][3]

  • 左右対称のれんが造と石材の外壁
  • 創建時に工事途中で加わった八角塔
  • 1909年火災後の復旧と1968年の復原を伝える内部

構造・素材

外壁れんが・石材

北海道産のれんがと石材による左右対称の外観を公式展示解説が紹介しています。[1]

八角塔れんが

八角塔は創建時に工事途中で加えられ、1968年の復原改修で再現されました。[1][2]

見学

公開施設 · 確認 2026-09-23

公式案内は8:45〜21:00(最終入館20:30)です。年末年始・設備点検の休館日、八角塔の観覧やイベント時の条件は訪問前に確認してください。[5][3]

行き方公式案内地図で見る

施設位置を照合(入口未照合)。地図のピンは入口を保証するものではありません。 OSMの建物地物の代表点です。建物輪郭と公開入口は未照合です。

近くの建築

出典・確認状況

基本情報と位置を別々に確認しています。全項目の検証完了を意味しません。

基本情報
一次資料と照合
位置
施設位置を照合(入口未照合)[6][1][4]
資料確認日
2026-09-23
  1. 北海道庁旧本庁舎の建築北海道 · 2026-09-23 · 名称、1888年創建、北海道産れんが・石材、左右対称の外観、八角塔、重要文化財を確認。
  2. 赤れんが庁舎の設計責任者 平井晴二郎北海道 · 2026-09-23 · 平井晴二郎が設計の中心を担ったこと、1909年火災・1911年復旧、1968年復原、2025年大改修を確認。
  3. 北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)改修事業ポータルサイト北海道 · 2026-09-23 · 2025年7月25日のリニューアルオープンと展示施設としての公開再開を確認。
  4. 所在地/庁舎のご案内北海道 · 2026-09-23 · 北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)の所在地を札幌市中央区北3条西6丁目1番地と確認。
  5. 北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎 公式サイト北海道赤れんが未来機構 · 2026-09-23 · 公開施設の現行開館時間、料金、入口、2026年休館日案内を確認。
  6. OpenStreetMap Nominatim Lookup: 北海道庁旧本庁舎OpenStreetMap contributors · 2026-09-23 · name=北海道庁旧本庁舎、building地物way/36331476、代表座標43.0639656, 141.3480242を確認。座標の再利用はODbL 1.0に従う。
  7. 北海道庁旧本庁舎文化庁 国指定文化財等データベース · 2026-09-24 · 各棟解説44行に1888年竣工と明記。1911年の火災後改修、2025年の大改修・再開館は現存する煉瓦造主建物の竣工年を置き換えない。
  8. 北海道庁旧本庁舎の概要北海道庁 · 2026-09-24 · PDF1頁に1886年着工・1888年完成、2019~2025年の工事は大規模改修と明記。
未確認の項目
  • 建物輪郭と公開入口の照合
  • 最新の設備点検日・八角塔観覧条件の訪問直前確認
  • 写真の利用許諾と掲載素材の確認